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DE DE MOUSE

いよいよ明日開幕!多摩1キロフェス!
みどころが多すぎて書ききれませんが、明日9/20(土)の大階段ステージは「音楽の日」!音楽好きの多い多摩1キロフェス運営チームが「いま、ここ、多摩センターで観たい!」とこだわりにこだわりぬいたブッキングのラインナップをご紹介します。

まずは「多摩1キロフェス2013」に続いての出演となる DE DE MOUSE!

きらびやかな電子音と生音によるシンフォニックな演奏に、「多摩」ならではの素材をちりばめたプロジェクションマッピングを絡めた前回のライブは、音楽好きから地元のおじいちゃんまで足を止め魅了されたのがつい昨日のことのよう。



今回は、チェロ、サックス、クラリネットを入れた管弦編成でのライブになるとのこと。夕方の出番なので映像はありませんが、夕暮れ時の秋空を眺めながらの演奏は、とてもきもちよい時間になりそうです。

「自分の音楽は管や弦と非常に相性がいいと思っているので、多摩という思い入れのある地で、自分の音楽の本質の部分をそのまま届けられる編成で演奏が出来るのが嬉しい」とは ご本人のTwitter より。そう、デデさんは多摩センターとの関わりも深いんですよね。パルテノン多摩・大階段下の「サウンド・タワー」ではデデさん制作のトラックが流れてるんです!(そのムービーは こちら
※ライブ中はサウンドタワーはお休みしてます。すいません!

で、21(日)のクロージングイベント「魅惑の星屑ダンスパーティ」でデデさんは太鼓を叩くとの噂!? エレクトロニカや、シンフォニックな生音での演奏のイメージがあるデデさんが太鼓て…想像つかない…!
ホナガヨウコさんとの太鼓リハ(?)はこんなかんじ。



ええとこで終わる動画ー!笑
ぜひぜひ、20(土)も21(日)も、どちらも楽しみにおいでください◎

昔、大学生の時に友達から貸してもらったデデさんのCDをずっと愛聴してて、10年経ってこんなかたちでデデさんとお仕事することになるとは〜と感慨深い山口、でした。

(デザイン担当:山口)

安藤恵さん。
このお名前の響きが実に美しいのですよね。
有る場面でwww
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そんな安藤さんもやはり柿喰う客ファン。

新幹線に飛び乗って「露出狂」東京公演を観て、すっかりその作品世界に感銘を受け、もう一回観たい!と森ノ宮ピロティホールにも足を運んだそう。

一番好きな作品は「無差別」で、すっかり柿の虜です。 

オーディション情報ソースは中屋敷さんのつぶやき。 
流石中屋敷さんのツイッター、情報拡散力高いですねー!!

稽古場では時が進むのが早過ぎて、ポンポン展開していくのについて行くのが大変。
でも玉置さんの圧倒的な 声と身体を目の当たりにしながら稽古出来るこの環境で、一緒にやる事で学びたい!日々勉強!と。

中屋敷さんは(積み重ねた/積み重ねようとしている物が)崩れてる所を楽しんでいる様に見える。
そして「崩れてる」所にも面白さを見出してる、のが、凄く面白い!とも。

「気持ちがラフに構えられる」 
「のびのびと、チャレンジ出来る」

…と、皆さんホントに口を揃えてこの稽古場の居心地の良さを熱く語って下さいます。

どんな作品になるか、やってる側も楽しみ!
見どころが沢山有ると思うので、みなさんそれぞれの見どころを是非みつけて下さいね!との事でした! 

(あいざわ) 

こんにちは、かるがも隊の明星大学1年冨岡愛です!
今回私が所属している明星大学放送研究部の有志を集めてラジオとインタビュー動画を作成しました。
前回ブログで告知したため覚えてる方もいらっしゃいますでしょうか?
動画のほうでは出演者の中屋敷さんと玉置さんと古澤さんと廣瀬さんのコメント、ラジオのほうでは多摩周辺のおすすめの場所をまったりと語りながら紹介しております。
※ラジオの方には出演者様や関係者様の出演はありません。全員明星大学放送研究部メンバーとなっておりますのでお気を付けください。

出演者ならではの視点でのお話や、作・演出の中屋敷さんのお話は聞く価値あり!
是非聴いて、見て、そして観に来てくださいね!


たまらんファウスト インタビュー動画 前半|https://note.mu/housoukenkyuu/n/nda2d321b1962
たまらんファウスト インタビュー動画 後半| https://note.mu/housoukenkyuu/n/n19d8be831b9f


多摩1kmフェス特別宣伝企画 前半|https://note.mu/housoukenkyuu/n/nd93c60bce6a8
多摩1kmフェス特別宣伝企画 後半|https://note.mu/housoukenkyuu/n/n95b84404173d



余談となりますが今回インタビューに行った人たちは水上での稽古を見せていただいたのですが皆声をそろえて「これは本番観に行きたい!」「玉置さんの肉体がすごい!」と言っておりました。
その様子を見て「そうでしょ!?凄いでしょ!?」と言いながらしめしめ笑っていた冨岡でした。
そしてもしこのラジオを聞いて興味を持った方は明星大学の他のラジオも聴いてみてくださいね。今回収録した私とジェムとルーベルとたっくんとわくとぅーのラジオは水曜日のアカウントにある「No Answer」となっております!

ではでは、失礼します。

お次はキシマリこと、「岸茉莉」さんのご紹介です。

岸さん


岸さんは去年の中屋敷さんのワークショップに参加し、中屋敷さんの演出に興味を持ったとか。それが理由でたまらんファウストのオーディションを受けることを決意しました。

最初は一週間くらいの稽古と高を括っていたようですが、稽古が開始してからたまらんファウストの難易度の高さと求められるパフォーマンスに圧倒されることもしばしばあったようです。

岸さんは3年前から演劇を始め、いろいろなフィールドで役を演じてきたようです。様々な役の中でも、岸さん自身が作り上げた役が一番記憶に残っているようです。

岸さんはたまらんファウストの稽古場の雰囲気を”若い”と仰っていました。確かにみなさん、お若い!年齢が若いということもありますが、動きの鋭さや、休憩時間中にはしゃぐ姿を見ていると、うらやましくなるほどです!

中屋敷さんと玉置さんの印象を伺いました。岸さんは中屋敷さんのことを指揮者のように舞台を操ることができる人であり、変な人であると仰っていました。たくさんのことを一瞬で話されるところが口から脳みそが出ているような気にさせられるとも言っていました。
玉置さんは一言で言うと”プロフェッショナル”。みんなを引っ張っていく兄貴のような存在なのだそうです。

水上ステージは水が冷たいのが少し気になるそうですが、屋根のない屋外でやることは偶然を楽しむことができる。例えば天気で舞台の雰囲気がガラッと変わるのが楽しみだと語ってくれました。雲が出てきてあたりが暗くなったり、急に晴れて舞台が開けることが起こるかもしれない。みなさんのエネルギーが天に届けば、十分起こりうることですね!

最後にたまらんファウストへの意気込みを聞くと

「たまらーん!」 

と一言、とてもかわいらしいたまらーんでした!ありがとうございます!

(サイトウ)

多摩1キロフェス二日目、
21日12:00〜路上ステージ出演の
快快×OpenReelEnsemble
について紹介します(^O^)/


今回のFAIFAIのステージは、一般公募により集まった17人のエピソードを元にゼロから作られた、ここでしか見られないパフォーマンス!

かるがも隊の一員である私も参加させていただいています!


8月中旬から稽古が始まり、
みんなの自己紹介から徐々にエピソードをつなげて行く作業…
何度も変更、修正を繰り返し、ギリギリまで調整が続きました。
そして先週、試行錯誤の末やっと全員のエピソードがつながったのです(((o(*゚▽゚*)o)))

こんなにキャラの濃い17人のエピソードがつながるなんて、誰も想像しなかったことでしょう。笑


また今回はOpenReelEnsembleのみなさんともコラボしています!

OpenReelEnsembleのみなさんは20日の大階段ステージでもパフォーマンスがあります!
大階段ステージは有料ですが、路上ステージは無料!これは超お得なチャンスです(≧∇≦)
路上では大階段とはまた違うOpenReelEnsembleの一面も見られるかも…


快快×OpenReelEnsembleのステージ、どんなパフォーマンスなのか…
それは口では説明できません。
実際にその場で感じて、楽しんでもらいたいんです!
気になる方はぜひ見に来てください‼︎


構成・演出・振付けをしてくださっているFAIFAI野上絹代さんの言葉をお借りすると、
“若さと希望と悲しみと、私の血と汗と涙が注ぎ込まれた”作品
だそうです!


快快×OpenReelEnsembleの路上ステージは21日12:00〜です!

みなさん、お見逃しなく!



かるがも隊 あき

水上ステージ「たまらんファウスト」稽古場では、楽しくスリリングなお芝居の稽古が行われているのみならず、マジな人生相談も行われておりました!

昨日撮り忘れた橋本さんの写メを、変顔でも撮らせて貰おうと思ってお稽古後、黒住さんと鳥居さんと三人で語り合ってる所に寄ってったのですが、 これがもうマジな人生談義で、とても横から口が挟めない、でもあまりにも熱い会話に立ち去る事も出来ず、心の中でゴメンね邪魔して!と謝りながら、横で話を聞かせて頂きました。
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まだ(一応)学生の黒住さんと、そんな黒住さんに比べるとそれなりにお兄さんな橋本さんと鳥居さん。
でもお二人ともホンット大人ですね!
話が具体的で論理的、なのに自分の考えを押し付けるんじゃなくて「最後に決めるのは自分自身だよ」って。

内容についてはここでは触れませんが、黒住さんには玉置さん以外にも頼れる兄貴が沢山沢山出来た「たまらん」出逢い、なんだろうなぁ、と、半ば保護者目線で眺めておりましたよ!笑

そんな黒住さんの若さもまた素晴らしいですしね!
みーんな悩んで大きくなったんだよー!←また年がバレる系のネタを^^;

それにしても、こんな若きイケMENSの横で深イイ話を聞いて居られる己の恵まれた環境に改めて感謝!なあいざわなのでしたーw

(マジ邪魔してごめんね!)

お次はちーちゃんこと、小川千尋さんのご紹介です!

ちひろさん


小川さんがたまらんファウストのオーディションを受けることにした理由は元々玉置さんと中屋敷さんの演劇を好んで観ていて、中屋敷さんの出演者募集のツイートを見て、自分が好きな演劇を作っている人たちと共演してみようと考えたから。

大学に入学したての19歳で初舞台を行い、今はいろいろな劇場で活動していて、将来は役者の仕事を生業にして生活していきたいと考えています。

小川さんに玉置さんと中屋敷さんの印象を聞くと面白い答えが返ってきました。

「中屋敷さんが作曲し、レオさんが指揮するような舞台ですね。」

中屋敷さんが作り出したメロディーが入ってきて、玉置さんが皆を指揮していくように見えるため、戯曲が楽譜のように感じますと仰っていました。

普段のお二人についての印象を聞くと、レオさんは真面目な場面でスッと面白いことをするため、笑いをこらえなければならないのが辛い。そんな状況が逆に面白く、思わず吹き出してしまうこともあるそうです。中屋敷さんは時々、聞き取ることのできないスピードで何かを仰るそうです。アンサンブルの人の中には聞ける人はいないのですが、ただ一人玉置さんだけがその言葉を理解できるのだとか。その掛け合いがとても面白いそうです。

水上ステージに対する不安について聞くと、不安は0という返答が返ってきました。床のぬめり、自然が出す音、歩行者たち、これらの障がいがあることによって各々の人の動きの特徴が如実に現れます。そのいいところだけを盗んで、自分がうまくなればもっと劇がよくなるのではないかと語ってくれました。頼もしいお答えです!!

最後にたまらんファウストへの意気込みを一言で表していただきました。小川さんは

「ヨッシャ!!」

と一言。文章でも、単語でもない一言は初めてでしたが、妙に納得がいきました。
小川さん、ありがとうございました!!

(サイトウ)

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