えーなんで「しましまさん」だけ本名で無くあだ名なのかと言いますと、ご本人のご希望だからです!
更に写真もご本人のご希望でこんな感じです↓(笑)
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逆に何としてもしましまさんの正体を知りたくなっちゃいましたでしょ??
もう多摩センターまで「たまらんファウスト」観にくるしか無いですね!笑 

さて、そんなしましまさん、実は演劇を始めたのも、中屋敷さんを知ったのも、ここ一年程で、ちょっと「色々」やってみようと思ったから、だそうでうす。

オーディション応募のきっかけは、中屋敷さんのツイッターを見て。

稽古場の様子を一言で表すと「ムンムン」だとwww
皆さんの出す熱気、集中力、吸収力、そしてフェロモン←

色んなエネルギーが、それぞれの個性が、真ん中に集まってる感じ、だそうです。
本番の水上ステージでも、皆の個性が真ん中に響けばいいな、協奏曲みたいな感じ?と 語るしましまさん。
更にちょっと考えて、「(みんなの個性が合わさって)見た事の無い色が見れたらいいな、の方がしっくりくるかな?」とも。

なんだか私、しましまさんの言葉選びのセンスが好きだなぁ ^^ 

この舞台、「外」、「水」、「夜」…から引き出される人間的に「変」なエネルギー、テンション、なんなら「性欲」的なモノ、不穏さ、変な高まりを表現していると思う、と語って下さいました。

いっそ「音楽劇」と言っても良い位なのかもしれない位に、「声」のトーン&リズムが重要、なんだけど、お稽古中に不協和音が生まれる事も有り、でもそれもまた面白く、そこから新しい物が産まれる。

公開稽古で初めて野外で演じて見て、稽古場では想像出来なかった距離から来る音のズレに最初は中屋敷さんまで含めて皆戸惑ったと思うけれど、段々慣れて、各々が各々のコツを掴んで段々「集まって」来てる気がする。

そして「音」だけに頼るのではなく、目でも周りと呼吸を合わせる、きっかけを貰う様に、的な事を中屋敷さんに言われて、なるほどなぁ、と思ったとか。

この作品自体についても熱く語ってくれまして、曰く、

「ザ!柿の世界」で、中屋敷さんがやりたい放題やってる印象。
それを私達がどう鼓舞して行けるのか。

この「音楽劇」はパッと見卑猥な印象を与えるかもしれないけれど、 実は凄く綺麗、美しい。
言葉の単語一つ一つが美しい。
音やリズムだけでは無く、漢字まで美しい。
単語の持つ「魔力」を引き出している脚本。

卑猥だったりハチャメチャだったりに見せかけて、実は一つの筋、意味が通っている、と。

しましまさんの考える、この作品のテーマ、は、聞いてて凄く納得が行き、ついつい私も生きる事、利子の事、そして憧れの男子の名前にもどーせ何か裏の意味が有るんでしょ中屋敷さん!とか、色々考え出しちゃいました^^;

きっとこの作品が、中屋敷さんと玉置さんが、そして24人の選ばれし若者達が、観客の皆様の魂を掴んで弄んでどこか違う世界に連れてってくれちゃいますように!

今迄見えなかったものが視え、聞こえなかった物が聴こえる様になる…かも知れませんよ?笑 

(あいざわ) 

メールで内容確認頂いた際に追加で頂いたコメントが素敵だったので、そちらの追加掲載許可も頂きましたw

”中屋敷さんは、初入水でのメンバーの戸惑いや、うまくいかない部分は、稽古前からほぼお見通しだったと思いますし、最初の印象は「やりたい放題!」だったのですが、今となれば、私たちが動きやすくなるように、お客様がわかりやすく感じとれるように、レオさんをいじめているようにしか見えないのですがね(笑)”

確かに、中屋敷さんだったか玉置さんだったか、インタビューで仰ってましたよね。
「玲央くんをいじめる」ってwww